触る練習

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人に触れる練習というと不思議に思うかもしれませんが触って、人の体の状態が見える人はいません。
全てトレーニングの賜物です。

 

人のカラダ、皮膚や筋肉の質は大きく違います。
最初はこの違いが分かりません。
皮膚も筋肉も触ると同じにしか感じられないのです。

 

毎日触っていると皮膚や筋肉に個性のようなものを感じてきます。
しっとりした皮膚やざらついた皮膚、乾燥した皮膚。
もっと慣れてくるとキメの細かさや厚さが感じてきます。

 

この違いを理解するには毎日意識して触ることが早道です。
毎日触っていると体調の良い時の状態や悪い時の状態が何となく分かってきます。

 

クラスに30人の同級生がいるとして毎日同じ人を10人以上数分でいいのでマッサージや腕でも摩らせてもらいましょう。

 

またコリがあったり打撲があるのなら是非痛くないように触らせてもらいましょう。
慣れてくると皮膚や筋肉の変化が面白いように見えてきます。
これを学生時代にやるかどうかで大きく能力の違いが出来てきます。
鍼灸師はこの変化を観てその場を変えてカラダを変えます。

 

ぜひ毎日休み時間に同級生を何人か継続して触り続けましょう。
学校では学べないトレーニングです。

 

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