鍼灸関連学会

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日本鍼灸史学会 第24回学術大会 2016年11月19日(土)―20日(日)

本学会は、〈伝統医学の研究は、何よりもまず古医籍の研究から始めるべきである〉との立場から、東アジアの古典医学(医経、鍼灸脈診、病證など)の研究を行うとともに、その成果発表と相互交流の場として、1993年より年一度の学術大会(一般講演・特別講演)をかさねております。

 

個人的にはなかなか興味深い学会です。

 

 

第24回学術大会
2016年11月19日(土)―20日(日)

 

特別講演
東京大学名誉教授 東方学会理事長 池田知久先生
「『淮南子』の目的と構成 ー道徳と人事の葛藤ー」

 

シンポジウム
「経絡治療の再検討」
パネリスト:橋本厳(経絡治療学会事務局長)、中川俊之(日本鍼灸研究会)、吉岡広記(日本鍼灸研究会)

 

一般講演
医経、日中の鍼灸および医学、病證、脈診、経穴などに関する演題。

 

会場
◆国立京都国際会館

 

http://jsamh.org/taikai-html


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