鍼灸の本・Kindle本

鍼灸の本・Kindle本記事一覧

医道の日本誌は、古くから続く業界の情報誌です。鍼灸ばかりではなく整骨や整体、カイロプラクティックオステオパシーの症例発表や業界のニュースなどを取り上げています。セミナーの情報や求人広告も充実しています。また医道の日本で出版された書籍は鍼灸師のための本が充実しています。医道の日本 臨時増刊 No.11新品価格¥2,376から(2015/4/29 10:12時点)医道の日本 臨時増刊 no.4 1冊ま...

鍼灸ジャーナルは比較的新しい鍼灸師のための本です。名人、また日本や世界でバリバリ活躍されている先生方の紹介や座談会が魅力的な雑誌です。専門的でテーマが絞られた雑誌です。廃刊になったのが残念です。こういういい本は、売れないのかもしれない。企画がいいなと気がつくのは目が経験を積んでからですから。古本はゲットしましょう!東洋医学鍼灸ジャーナル Vol.30 2013年 01月号 [雑誌]中古価格¥999...

1985年の創刊以来、臨床の疑問に答える卒前・卒後教育誌として、鍼灸臨床をサポートする情報や研究成果を発信し続けてきました。医療に従事する方々の知見をより一層深め、技術を向上させる情報共有をめざして編集に取り組んでいます。専門的な内容は鍼灸Osakaで発表されるようになりました。売り切れたら残念な本を紹介します。絶版前にお買い求めください。鍼灸OSAKA100/101合併号 効かせる鍼灸の技 日中...

筑波技術大学教授の形井秀一氏が、頭部から足部まで、からだ全体の触診の仕方を実演しながら、初学者向けに触診のポイントをわかりやすく解説するとともに、触診上達法なども紹介している。指頭感覚を研ぎ澄まして体表から体や心の虚実を触れ分けられる「治療家の手」。日本の鍼灸師の命は触って判断できる手です。これが基本中の基本。その手作りは、かなり意識して作らないと出来上がりません。形井秀一先生が触診による「体表所...

梶田昭先生は鍼灸学校時代の病理学の先生でした。先生の小病理学という本はスゴクいい本でオススメです。天才っているんだなと思いながら授業を受けていたことがあります。小病理学は学校の教科書でした。医学の歴史 (講談社学術文庫)新品価格¥1,296から(2015/5/19 17:04時点)

アマゾンでは発売されていません。(2015年5月現在)プレミアがついています。発売元で注文すると普通に手に入れることができます。ヒューマンワールドへジャンプ小児はりの風景がDVDで観ることが出来るようになったのはスゴイことだと思います。小児はりは、一子相伝の技術も伝えられております。公開されるようになったのは昭和40年代のことです。鋼鉄の鍼を、羽毛のような肌触りのとっても気持ちのいい小児鍼です。こ...

解剖は描いて覚えるのが一番と解剖学の先生に勧められました。神奈川歯科大学の解剖学の本も色などを入れて覚えられる工夫がされていました。この大学の解剖の本はイラストでしたがいいです。大学の購買出ないと買えないのが残念です。ネッター解剖学アトラス (原書第5版)価格 \10,800(本体\10,000)南江堂(2011/12/15発売)ポイント 100ptウェブストア在庫あり国内送料無料ネッター解剖学カ...

「臨床にすぐ役立つはり入門―毫針 」は、鍼灸本の名著です。学生時代に買った比較的薄い本です。何度か学生時代に読んで放していました。開業して数年後に読んでとても驚いたことがあります。いちいち実際的なのです。またこの本は初心者向けに懇切丁寧に書かれています。実技書としても大変役立つ本の一冊です。卒後20年になりますが時折この本を開いて再確認しています。いまだにハッとさせられることのある本の一冊です。針...

この本は山元式新頭針療法YNSAの実際が紹介されています。本を読んでイメージしながら半身麻痺の方に使ってみましたが一定の効果が認められました。もう少し症例を集められたらと思います。医道の日本ではDVDも発売されました。実際はセミナーなどで学ぶのがオススメです。山元式新頭針療法(YNSA)本書の著者によって考案された針治療法。片麻痺患者の頭部を触診した際に、反対側の腕にある種の感覚が生じ、それに反応...

この本は今でも役立っています。何がいいかといって分かりやすい!筋肉と骨の図説ではシンプルにいい。初版発行後4半世紀もの間生命を保ち続けてきたのが分かります。簡にして要を得た筋機能解剖の図説書の名著として版を重ねてきた。筋の形,その起始・停止・神経動脈を図示し,機能を簡潔に説明,関連筋のグループごとにまとめれている。理学療法士,作業療法士,リハビリテーションナース等コメディカルスタッフの基礎教育に最...

解剖を深めるにはイラストを描いたり色を塗ったりするのが古くから使われて学びやすい手法です。解剖の先生に教わったのはこの本で塗り絵をすることです。色と描いて覚えろということです。1度コピーしてから色をつけるといいですね。コピーも手書きでするといっそう覚えられます。広川出版のこの本がオススメです。基礎を学ぶには十分です。この本だけでは筋肉は少し弱いですが大まかな筋肉の位置の記憶は色を塗りながらできるの...

ツボの取り方が分かりやすい。参考にするツボの本は二通りあります。一つは場所を特定する。もう一つは症状解消で使われるツボ。ツボの位置を特定することを取穴といいますが親切な本は深谷伊三郎先生の 「お灸療法の実際―熱くないすえ方と病気別特効穴」お灸療法の実際―熱くないすえ方と病気別特効穴新品価格¥3,672から(2015/5/19 17:02時点)

鍼灸ジャーナルという季刊誌がありました。とてもいい企画でしたが廃刊になってしまいました。こちらにに掲載されていた好評連載をまとめた本です。傳田光洋、藤本蓮風、吉川正子、向野義人スティーブン・ブラウン、ジェファリー・ダンの魅力的な各ゲスト現在の治療法や鍼灸観を確立するまでの過程、半生のプロセス、鍼灸へのひたむきな思いを数多くのエピソードを交え、熱く語ります。巻末評論として「触れる、シンプル化、折衷と...

鍼灸とは何か?鍼灸師はどんな治療をしているのか?元共同通信編集委員の著者が、5年を掛けて北海道から九州まで約80人の鍼灸師、医師を探訪し情報が不足している鍼灸医療の技と理論、文化的背景、現代的意味についてまとめた本です。とてもワクワクして読めました。はり1本、ひとつまみのモグサで時には奇跡的な治癒をもたらす鍼灸。今でも日本の灸法で結核の灸をしているところがアフリカにあります。お金の掛からない医療と...

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